おれはじつにばかだな

失敗は得てしてうまく隠せないもの

【メガネ向けマスク】乾燥に向けてメガネでも使えるまとめ買いマスクを比較してみた

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今年もマスクが手放せない季節がやってきましたが、メガネを付けている身にとって、どうしても気になるのが自分の吐く息によるレンズの曇り。レンズの曇り止めクリーナーなどを付けていても瞬間的に自分の視界が邪魔されるストレスといったら…

そんなつまらないコトをストレスに感じている私にとってこの時期のマスク選びはちょっとした重要イベントになっています。例年購入しているものがあるのですが、いい機会なので他にもメガネ向けのいいまとめ買いマスクが無いかまとめてみました。

メガネをかけていない方も、メガネが曇らない=空気が漏れない=それなりに性能の良いマスクという観点から参考にどうぞ。

 

 マスク選びにあたって

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単純にメガネが曇らないだけのマスクだったら、コンビニとかで売っている骨格に沿ったクッション付きのマスクを買えばいいのですが、さすがに普段使いのマスクにそこまでの金額は出せないです。

まとめ買いできるマスクの中から選んでいくのですが、この「まとめ買いができるマスク」ってのが結構の厄介モノで、安いものは安いなりに色々な問題が出てきます。なのでマスク選びにあたって前提条件を決めておきます。

  1. サイズが選択できるもの
  2. メガネを曇らない為の”工夫”があるもの
  3. まとめ買いができるもの

とりあえず基本を抑えるとこんな感じ。いや当たり前でしょ、と言われても仕方ないのですが理由を説明します。

1.サイズが選択できるもの

まとめ買いできるマスクはフリーサイズのものが多かったりします。顔が小さい人にとってはマスクの紐がゆるくなり、顔が大きい人にとっては紐が痛くとても付けてられないといった場合になる事も。サイズが選択できることは意外と重要なことだったり。

2.メガネを曇らない為の”工夫”があるもの

何も工夫の無いマスクだとガッツリ曇ります。という事は隙間が多いことにもつながるので、いくらコスパが良いマスクでも付ける意味がありません。

工夫がある事は眼鏡の曇りづらさ以外にも呼吸のしやすさとかフィット感など色々なメリットとなってくるのであなたが重視するポイントを決めておくことでマスク選びを確かなものにしてくれます。

3.まとめ買いができるもの

コンビニやドラッグストアに売っている機能性マスクでまとめ買いできる商品はほとんどありません。そういった店頭に置いてあるマスクのターゲット層は、主に「急遽マスクが必要になった人」向けに絞り、付加価値の高いマスクを少ない枚数で提供することで利益率をあげていると思います。

一方で、そもそもまとめ買い需要を見込んで開発されているマスクにはそこまでの凝った工夫をする必要がありません。

まとめ買いでマスクを求める人の要求の基本は値段的に抑えられたマスク。

値段を抑えた上でそこそこの機能を持ったマスクがラインナップされるわけです。

個人的に良さそうだと思った【まとめ買いマスク】4選

快適ガード さわやかマスク

コンビニなどでもよく見かける「快適ガードシリーズ」のシンプルなマスク。

シンプルながらもノーズフィッターにより眼鏡が曇りにくい工夫がされており、誰しもが1回は装着したことがある製品なので、装着感は想像はしやすいかも。

サイズも「レギュラーサイズ」「小さめサイズ」「こども用(幼稚園児~小学校低学年用)」「小さめサイズ(ピンク)」と4種類もあり豊富。

まとめ買い枚数のバリエーションもレギュラーサイズで30枚~360枚の範囲で11種類と数多くあり、今回比較したマスクだと最もバリエーションがあるシンプルなマスクです。

BMCフィットマスク

ノーズフィッターに加えてサイドステッチで頬部分から漏れ出る息も防ぐ工夫が。

こちらも「レディース&ジュニア」「キッズ」のサイズ違いが出ているのでレビューなどを参考に選択が可能です。

どうしてもノーズフィッターだけではまだ不安がある、という場合には以下のワイヤーが入ったマスクがいいかもです。

立体設計Wワイヤーマスク

まとめ買いマスクではだいぶ主流になりつつあるWワイヤーマスク。

マスクの口元と鼻側に2本のワイヤーがあり、装着時に自分で型を作ることでピッタリとしたマスクになります。

もちろん、女性・子供用サイズもバリエーションとして用意されていますが、ワイヤーがあまり強くないようなのでどちらかと言えば以下の品のほうがオススメかも。

Presto! マスク

Wワイヤー構造で自由に形が変えられるので使い勝手は他のWワイヤーマスクと変わらないのです。実は私がリピートしているマスクがこちらで、品質のブレが少ない割に安く、個別包装タイプも選べるのが衛生的でいいんですよね。

サイズのバリエーションは「ふつうサイズ」「小さめサイズ」と2種類しかないのですが、6mmの幅広ゴムで多少のカバーができます。

パッケージもシンプルで余計なコストをかけずに良い品質のマスクを作っているんじゃないかと踏んでここ最近はずーっとこれをリピートしてます。

あとがき

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ということで色々見てみましたが今回も同じマスクをリピートすることになりました。

マスクの説明でPM2.5対応!アルファベット3文字の良くわからないウイルスを予防!と色々書いてありますが、往々にして市販のマスクにそこまでの性能を求めてもしょうがないです。

私はあくまで喉の保湿と顔周りの簡易的な防寒対策として毎日装着している程度で、いかにも医療用マスクレベルの性能があります!と謳っているマスクの売り文句には騙されないようにしましょう。

ちなみに眼鏡が曇り防止にこんなテクニックもあったりします。意外と実践している人は昔から多いかもですが、人によって効果があったり、あまり無かったりしますが…

マスクつながりでホットアイマスクも比較している記事を書いていますのでよかったらこちらもどうぞ。今見ているスマホ、PCでの目の疲れも多少軽減できるかも。