おれはじつにばかだな

失敗は得てしてうまく隠せないもの

【アクションカメラ】撮影した動画・画像は『Google Photo・Amazon prime Photo』に保存している話

一眼レフ、ミラーレスなどの高性能なカメラや、アクションカメラといった撮影機器で撮影を楽しんでいると困るのが容量の大きい画像や動画ファイル。

筆者も今年に入って高級コンデジのSONY RX100M3やアクションカメラなどを購入したのですが、カメラを購入する前から絶対に突き当たる問題として覚悟していたのが『撮影した動画や画像の保存先をどうするか』という問題。

既にアクションカメラを所有している知人なども共通して同じ悩みを抱えていて、NAS環境を揃えたり、撮影したものを全てクラウド環境にアップロードしていたり、解決方法は人それぞれ。

 私もとりあえず方向性を決めてからアクションカメラを購入しました。この先、運用方法に疑問を感じたら色々と変えていこうと考えていますが、とりあえず今流行りの中華製アクションカメラを購入してHDDの容量が足りない!と嘆いている同類の方はご参考にどうぞ。

どのサービスを利用したのか

ローカル環境に残しておくのはどれだけHDDがあっても足りなくなる事が目に見えてたのでクラウド環境にあげる事にしました。お金も物理的なスペースも節約できますし。概要はこんな感じ。

  • 画像→Amazon prime Photo、Google Photo
  • 動画→Google Photo
  • ブログ用の画像→Google Photo
  • ブログ用の動画→YouTube

Google Photo

Google フォト

Google フォト

Google, Inc.無料posted withアプリーチ

Amazon Prime Photo

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Amazon Photos

Amazon Photos

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

 

やはり中心となるのはGoogle Photoです。ただ、RAWを保存するとなるとAmazon prime Photoが入り込んできます。元からAmazonプライム会員なら画像はAmazon prime Photoは十分選択肢に入るかと。

今のところはJPGだろうがRAWだろうが無加工で無制限アップロードできるので何も考えずに済みます。

プライム会員だけど、お急ぎ便とプライム・ビデオしか利用していないという方は活用してもいいのでは。スマホしか利用していないという方で無加工で保存しておきたいという要望にもスマホアプリがあるので活用できます。

どうしてこんな変則的な運用になったかと言うと、自分が必要としている動画・画像の撮影環境が以下の通りだったためです。

  • 画像は『SONY RX100M3』の『RAW+JPGモード』で撮影している。

  • 動画は主に中華製のアクションカメラの『Firefly 8SE』で撮影。4K/30fpsに対応しているけど4Kへのこだわりは今の所なく、フルHDで圧縮されてもあまり変化が無く、無制限でアップロードできればOK。ブログ用に埋め込みが便利な環境も利用するつもり。
  • iPhoneSEで撮影するのはほとんどがメモや壁紙にしたかったり、手っ取り早くTwitterにあげたい場合など。

実際の運用方法

サービスを選んだとしてどのような手順、考え方かというと

  • 動画、写真をメモリーカード経由でPCに取り込み。
  • Google Photoと Amazon prime Photoのデスクトップクライアントをインストールしてあるので取り込みと同時に各サービスにアップロード開始。(動画→Google Photo、写真→Amazon prime Photo)
  • ブログ用の画像は並行してGoogle Photoのアップロードフォルダにもコピー。
  • 動画編集は基本的に時間をかけないように心がけ、編集が完了したら元ファイルは削除する。(凝り始めると無限に時間を消費するし編集技術が身につかない)
  • 編集が完了したものはGoogle Photoフォルダにコピーし、削除。再利用を考えてゴミシーンを覗いた何も編集していない素材動画をアップロードしておく。

アクションカメラはSDカードの書き込み速度も重要だったりします。筆者は書き込み速度と値段のバランスを考えてこのSDカードを購入しました。並行輸入品でもショップさえしっかりと選べば問題無いですよ。

この基本形からどう変えて行こうかまた考えています。

Google Photoは画像、動画に限らず圧縮しても素人目にはほとんど画質が変わらないのに容量は5分の1になったりと恐ろしいんですよね。はてなブログにアップロードする時もなんとも簡単なので。

たまにiPhoneSEで撮影することもありますが、こちらはアプリで直接Google Photoにアップロードさせてます。基本、容量があるからといって保存領域を目一杯使用するとiOSの動作に影響が起き始めるので記憶領域の半分程は空けておいてあります。

動画についてはYouTube一択でした。画質を優先するならVimeoですが4KにこだわりがなければYoutubeで十分ですしね。そもそも今はWindowsムービーメーカーで動画編集している人には関係無い話です。

今後の利用を検討しているサービス

Flickr

GooglePhotoは動画にしろ写真にしろ、あくまで利便性を追い求めた結果なのですが、先日Google+のサービス終了が発表されたぐらいなのでGoogle Photoはコミュニティ的な側面があまり期待できないんですよね。(そもそも、最初から胡散臭かったの登録しませんでしたが…)そういった意味では『Instagram』も選択肢に入ってくるかもですが。

そういった意味なら『Flicker』も良いかな…と思っていたのですが、昨日発表された新料金プランでのサービス面があまり魅力的に見えないので…どうしたものか…

www.itmedia.co.jp

ひとまず運用開始してまだ間もないのでまだまだこれからという感じです。意外とこのまま運用できそうとか余裕こいているタイミングでGooglePhotoがサービス終了!容量5GBまで!とかにならないことを祈ってます。

Google Photoは利用している方も多いサービスだと思いますが、意外とAmazon prime Photoはプライム会員でも見落としている人も多いサービスだと思いますのでおすすめです。

AmazonはAmazon prime Photoの他にも『Kindle Unlimited』の月額料金の割引セールを定期的に行っているのでまだPrime会員になっていないという方は、Kindle Unlimitedの月額料金セールに併せてPrime会員になるのもオススメです。

例えば下記の2018年10月頃のセールでは290円で『Kindle Unlimited』を3ヶ月利用可能というセールを行っていました。通常料金であれば3ヶ月利用で2940円なので、実質10分の1の凄い割引率でした。

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最近は『Kindle Unlimited』で狂ったように『解体屋ゲン』を読み進めてます。物凄く多方面から怒られそうな感想だけど「解体業に転職してちょっと丸くなった両津勘吉」みたいな漫画。